root3のつぶやき3号店

趣味の話とか。※近いうちに旧ブログの記事移植予定です

【VG】「The Awakening Zoo」環境 ラナンキュラス軸ネオネクタール

お久しぶりです。VGは続けていますがブログの更新は完全に途絶えていました。
バミューダの記事も実は全体の0.7くらい書いた下書きがあったんですが、もはや時すでに遅しですね……

さて、2週間ほど前に「The Awakening Zoo」が発売され、緑色の国家が全体的に強化されました。その中でも、私がずっと使い続けているラナンキュラス軸を紹介したいと思います。

デッキレシピ

G3(8枚)

G2(11枚)

  • 共に咲く乙女 ケラ×4
  • プルメリアの花乙女 シャルル×4
  • 理想の乙女 トゥーリア×3

G1(14枚)

  • 盛運の乙女 ディアン×4
  • 信頼の乙女 オデット×4
  • 開墾の戦乙女 パドミニ×2
  • 播種の乙女 ティアニー×4

G0(17枚) 

  • 栽植の乙女 オズ×1(FV)
  • 花園の乙女 マイリス×4
  • 孔雀草の銃士 ラケーレ×2
  • サンサン・マンゴー×2
  • メイデン・オブ・デイブレイク×4
  • アンスリムの銃士 ニクラ×4

☆6醒6治4

Gゾーン(16枚)

  • 死苑のゼロスドラゴン ゾーア×1
  • 四季の花乙姫 ヴェルヘミーナ×3
  • 真心の花乙姫 リンドロース・プレミア×1
  • 立春の花乙姫 プリマヴェーラ×1
  • 冬麗の花乙姫 インベルノ×1
  • 盛夏の花乙姫 リエータ×2
  • 聖樹竜 ブレイクウェザー・ドラゴン×1
  • エアーエレメント シブリーズ×1
  • 桜桃の花乙姫 コスチェリナ×1
  • 絆の守護銃士 アンテロ×3
  • 聖樹竜 レインブレス・ドラゴン×1

解説

今回の強化では、ヴェルヘミーナ、蒼アーシャ、ケラ、アンテロと非常に優秀なカードが配られたと思います。

攻撃面ではとにかくヴェルヘミーナが強いです。これまでのラナンキュラス軸は、スタンドトリガー以外で4回以上アタックするためには、CB3払ってプリマを使うかGB8まで繋ぐしかありませんでした。しかしヴェルヘミーナの登場によってGB8到達前でも軽いコストで高水準の4回アタックができるようになり、隙がなくなったと思います。

防御面では、まず蒼アーシャ・ケラの追加で干渉に非常に強くなりました。特に蒼アーシャはVにいるだけで前列を1つ開けることができるため、ケラやディアンがもつ抵抗と合わせると呪縛に対してはかなり強くなったのではないかと思います。

また、GBデッキでありながら早めに動けるカードもあるのが特徴です。そういう意味では序盤から終盤にかけて隙がなく、極端に不利な相手もいないため、非常に使いやすい軸になったのではないかと思います。

G3

蒼アーシャはメインVで4枚確定。ライドフェイズ開始時の能力は非常に小回りが効き、超越ボーナスでは実質ノーコス(どころかSC1する)でスペコができる優秀なカードです。

サブVとしては胸アーシャを採用しています。蒼アーシャに乗れない場面はそこそこあり、そういう時でも動けるようにするにはやはり胸アーシャが一番だろうという結論になりました。

G2

まずケラ4枚は確定。抵抗もち10k、かつヴェルヘミーナで呼んで40kラインは非常に強力です。

シャルルはVがラナンキュラスであれば、Vアタック時に山札トップ7枚から場の同名ユニットをサーチできるユニット。上書きコールこそできないものの、先行3Tに使うと非常に強いです。また、GB1達成後は開花でブーストが付与できます。

残りの枠にトゥーリアです。ラウニマルユッカを抜いたので優先度は落ちましたが、それでもオデット等の誘発にあると便利なので入れています。

G1

ケラと同じ理由でディアンは確定。

オデットは開花で2体に4kを振る能力と、メインフェイズ開始時にドロップからノーマルユニットを戻すことで手札に返すGB1を持ちます。ヴェルヘミーナを連打しているとあっという間に弾切れになってしまい、蒼アーシャの能力で戻しても間に合わない場合が多いので入れています。インベルノは山札補充は強いですがその分攻撃力が落ちるので、できれば使わずにオデットでカバーしたいところです。

完全ガードは、新規のものを入れています。デッキのカードの多くは開花持ちなので、場面に応じて好きなものを回収できるのが魅力です。例えばガード値が欲しければオズ、超越コストが欲しければ胸アーシャといった具合に使い分けられるとGoodです。

余った枠にはパドミニを入れて超越を安定させています。

G0

FVは新規オズ。正直そこまで強くないですが、「開花持ちの10kシールドであること」「GB前にソウルに入って手札に変換できること」が魅力的だったので採用しました。

トリガー配分は☆:醒=6:6です。8:4でもいいかもしれません。マイリスは先行3Tでシャルルで持ってこれるととても強いので4枚。余った☆には、ノーマルユニットとして扱われるラケーレを入れています。オデットで戻せるのが強いです。スタンドトリガーはいつものデイブレイクと、新規収録のマンゴーです。マンゴーは終盤で使うとVが単騎44k〜46kとかになって面白いです。

Gユニット

ヴェルヘミーナは初回から終盤にかけてずっと連打し続けるカードなので3枚。さすがに3回使えばGB8に届くと思いますので4枚目は不要かと思います。

プリマヴェーラはもはや不要な気もしなくはないですが、「5枚戻せる」「5回殴れる」というメリットもありますので、一応入れています。

インベルノ、ブレイクウェザーは緊急用の山札回復用。また、メガコロニーにオブティランドス使われるとやることが無くなるため、そういう時にもこれらに超越します。

リエータですが、先行GGからの初回超越時などでリソースを優先する場合は乗ります。

GGについては、アンテロが非常に優秀なので積みたいところではあります。一方でグレドーラ対策に相手ターンのスペコも必要ですので、レインブレスとコスチェリナを1枚ずつ入れています。

回し方についてはそんなに複雑なことはしないので割愛します。

全体的に単純かつ分かりやすいカードが多いので、初めての人にもおすすめかもしれません。*1

*1:値段はおすすめできない